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学術誌『学城』

『学城』は、本研究会にて刊行している総合学術誌です。哲学をはじめとして、生命の歴史論、医学、看護学、教育学、国家学、武道学等々、さまざまな分野の論文を掲載しています。

学城(第25号)

編集 日本弁証法論理学研究会
価格 2,000円(税別)
発行年月 2026年5月
出版社 現代社
巻頭言 ―「ヘーゲル哲学」に関わっている学者・研究者の方々へ 南鄕 継正
1 『“夢”哲学原論〔綱要〕』及び『哲学・論理学原論への招待』への余録的プロローグ〔改・詳説〕(2) 南鄕 継正、悠季 真理
2 「国家とはどういうものか」を大学初級生に〔Ⅱ〕 加納 哲邦
3 学問〔ヴィッセンシャフト〕とは何か (原筆)北條 翔鷹、(冒頭文体整え)新井 史子
【コラム】『「いのちの歴史」の物語』に学ぶ「武道空手術技修練」 小林 育則
4 哲学・論理学研究余滴(14)
―ヘーゲル哲学完成への道を歩くために「学問形成に関わる論理学の必須地図基本用語」をどのように理解していくべきか(3)
悠季 真理
【コラム】学者カントについて思念・妄想できたことども… 西林 文子
5 学問構築の「弁証法・論理学の初歩的学び」の実際とは何か(Ⅴ)
―〔論理学の基礎学び編(4)〕
伊勢谷 隆陽
6 『医学原論』上巻(瀨江千史著)に学ぶ(2) 近藤 成美
7 「医学原論」最終講義(2)
―講義を終えるにあたって論理的実力の上達過程を振り返る
瀨江 千史
8 生命の起源(誕生)を尋ねよう(5)
―「生命の歴史」における植物とは何か(2)
浅野 昌充
9 看護哲学への憧れが芽生えてきた…(1)
―南鄕継正著『ヘーゲル哲学の道 第二巻〔修学・教養編〕「歴史的国家学」と「学的弁証法の復権」〔講義〕』に学んだ弁証法・認識論の具体
神庭 純子
【コラム】看護者に求められる「正確な観察力」とは何かについて問う 河野 由貴
10 医療実践学への道(3)
―医学生・研修医に症例の見方、考え方の筋道を説く
聖 瞳子、高遠 雅志、九條 静、北條 亮、伊勢谷 隆陽
【コラム】産婦人科実践から見えてきたもの 北條 亮
【コラム】画像診断について 聖 瞳子
【コラム】整形外科医が手術について考えたこと(1) 新海 武史
【コラム】皮膚科医が皮膚について考える(1) 平島 徳幸
11 コンピューターのセキュリティについて(1) 藤原 修一
【コラム】あるハローワークでの労働の一日の記録(2) 伊達 輔純
12 唯物論の歴史を学ぶ(13) 朝霧 華刃
編集後記 悠季 真理

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